2022年度活動方針

  1. 活動方針

    藤沢ビジネスフォーラム設立10周年の年を迎え、コロナ禍の長期化による社会生活の変容に対応した中で、「持続可能な多業種交流会のひとつのモデル」としての存在意義や成果をより一層上げることを目指します。そのためにWebコミュニケーションを活用しながら、リピーターを広げ新規参加者を集められるような魅力的なコンテンツの提供を図ります。

 

(1)藤沢ビジネスフォーラムの目標である「未知の事柄を知る機会を持つこと及び相互の親睦でそれぞれの事業の活性化を図る」を達成するための3本の柱を再認識

       ①小規模事業者支援
       ②人脈拡大の場の提供
       ③地域貢献

 

(2)世代交代を意識して新しい感覚で臨む役員会と定例会の運営

・Webコミュニケーションを活用した情報の発信と収集力の強化

・アンケート結果や会員からの意見要望を積極的に生かした運営

・細則整備による運営方法の共有化と柔軟性確保

 

(3)定例会やグループ活動の充実による会員間の「横の連携」の促進

・特別事業として設立10周年を記念する催し企画

・コンサルメンバーの登録と会員周知

・定例会への「FBF版情熱大陸」導入による刺激し合う関係

・FBFクラブ活動の拡大と活性化

・地域コミュニティー媒体との連携

会長就任につきまして

2021年1月に湘南社の田中康俊さんから会長を引き継ぎました。初代白崎さん、2代瓜田さん、3代田中さんに続き4代目となります。

私が会長就任にあたって受け取ったバトンは「世代交代」。FBFも2012年7月にスタートしてから今年は10年目の年になります。田中前会長の掲げた「30年後にも生き続けている会」を実現するための大きな節目と認識し、色々な世代が交流できる場にしたいと考えています。

折しも長引くコロナ禍の中、運営についてもオンラインセミナーが中心となって、FBFのコンセプトである広い人脈作り、新たなビジネスパートナーつくりや顧客開拓、そして多くの業種間での情報交換を達成するための交流の場が持ちにくい状況が続いています。しかしこのような時だからこそ、会の目的を如何に達成するかという課題に対し、役員一丸となって新しい手法の構築に取り組んで行きたいと考えます。

 

現在登録会員数も1100人を超えている中で、今後交流会としての存在意義や成果を上げるためには、何と言っても魅力的なコンテンツ提供が鍵を握っていると考えます。この部分は役員会の使命として各役員が高くアンテナを張って、そこでキャッチした情報を共有化しながら進めたいと思います。また会の運営については以下の3つをテーマに挙げて進めて行きます。
(1)従来からの3本柱(①小規模事業者支援②人脈拡大の場の提供③地域貢献)の徹底
(2)世代交代を意識して常に新しい感覚で臨む役員会と定例会運営
(3)藤沢ビジネスフォーラムの特徴である「コンシェルジュ2021」「JTCA」そして同好会的性格を持つ「渚のウクレレ倶楽部」や「FBFビーチクラブ」等のグループ活動の充実。

さらにはICTの活用推進とともに、定例会アンケートの実施や会員からの意見要望を積極的に生かす等、インタラクティブな運営を目指したいと考えています。

コロナ禍による中断を除き毎月休みなく100回を超える定例会を開催してきたエネルギーをバネに、藤沢だけでなくこのエリアの価値観を共有する多くの方々との交流を進め、様々な活動に有益な情報発信ができる会に発展させて行きたいと思います。

有賀 正義